【Meet the Team】チームメンバー紹介 Vol.2

【Vol.2】プロジェクトマネージャー & 旅人 木ノ下 真彩 / Project Manager  & Traveler Maaya Kinoshita

BluemoonのチームメンバーへのQ&Aコーナー(連載企画)第2弾。今回は、全国を旅しながら働き、地域と人をつなぐプロジェクトを担当する木ノ下真彩のインタビューをお届けします。

質問をクリックするとプルダウンで回答をお読みいただけます。

はじめに

Q1. 子供のころ何になりたかった?

「イルカのお姉さん」です。江ノ島水族館とシーパラによく通っていました。

一緒に泳ぐのが夢でしたが、ハワイで叶えました。

Q2. 大切にしているモットーは?

今までがむしゃらに生きてきたので、「置かれた場所で咲く一輪の華となれ」がモットーでした。

どんな環境であっても、自分らしく美しく力を発揮できる存在でありたいと思っていました。

しかしいまは「何をするのかではなく、どう生きるか」を意識しています。
成果や形も大事ですが、何を遺して生きていけるかを常に考えて生きていきたいです。

「どこに行くではなく、なにをするのか」も同じように、旅のモットーとしています。

Q3. 人と違う「自分の武器」は?

言語にとらわれず、ただの傾聴だけでなく、その人の選ぶ言葉、しぐさから何を求めているのかを読み取る能力。
それら(コミュニケーション学)をメインで学んでいたので、言語、非言語のコミュニケーション能力と言いたいです。

Q4. 何かに挑戦する時、背中を押してくれた人・出来事は?

私の話を聞いて理解して背中を押してくれるのがパートナー、挑戦を決めた時に許してくれるのが父、思い切り背中を押すのは大学の恩師です。

転職や個展開催、大学院進学もどんな時も応援してくれる友人たちはもはや応援団のようです。

Q5. 家に帰ってホッとするのはどんな時?

一日のやることを済ませ、就寝前に音楽を選んで流して本を読むときです。

仕事と会社のこと

Q6. Bluemoonに入るまでの道のりを教えてください

新卒で都内のハイヤー会社にて主に訪日外国人向けの(英語を話せる)運転手として勤務、その後Bluemoonへ入社。

Q7. 仕事の中で「楽しい!」「Bluemoonらしい」と感じる瞬間は?

フルリモートなので、全員でミーティングするときや、実際に会う時など、あえてその時間の大切さをかみしめています。

Q8. 今どこから働いていますか。その街の好きなところを一つ

鎌倉です。いつも気分転換で行くカフェがありますが、四季折々にあわせて来るお客さんも変わるのと、常連さんやスタッフの子と顔を合わせるとホッとします。

都内だといつも行くコワーキングスペースが日本橋にあります。そこは東京でもほどよいローカル感があり、海外ノマドも集まるのでそれぞれの背景を共有できるので面白く、刺激になるから好きです。

Q9. Bluemoonでの働き方や自分自身の変化は?

心身ともに「健康」になり、自分の時間を大切にできるようになりました。
フレックスタイムやフルリモートワークなど、自分に合った柔軟な働き方を自由に選べるため、仕事もプライベートも両立できることがありがたいです。

プライベートとこれから

Q10. 最近挑戦したことは?

大学院への進学。現在研究を進めており、修士論文執筆中です。学業と仕事の両立が大きな課題であり、挑戦でした。

Q11. 今後やってみたいこと(仕事・プライベート)は?

仕事(公): 海外と日本の両視点から共存できるようなギャップのない整備&発信に貢献したいです。
プライベート(私): これまで撮影してきた写真の個展は実現したので、次は本の執筆をすることです。

Q12. 最後に

大学院で学んだことを今後より仕事に生かせると思うので、ギアアップして頑張ります。

今後の自分の人生を楽しめるよう、軸をしっかり持ち、生きていきたいです。

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